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【面接対策シリーズ】第3回 自己PR 続き

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前回の続きです。

 

③『AIDMA』『AISAS』『AMTUL』については、通常、マーケティング戦略において、消費者の購買行動を段階的に分析するツールとして使われています。

ここでは、如何にして面接官の採用意欲を高めるかに焦点を当ててご紹介いたします。

 

『AIDMA』

A:Attention(注意)

I:Interest(関心)

D:Desire(欲求)

M:Memory(記憶)

A:Action(行動)

 

『AISAS』

A:Attention(注意)

I:Interest(興味)

S:Search(検索)

A:Action(行動)

S:Share(共有)

 

『AMTUL』

A:Aware(認知)

M:Memory(記憶)

T:Trial(試用)

U:Usage(本格的使用)

L:Loyalty(ブランド固定)

 

ここでは3つの購買行動プロセスを記載いたしましたが、特に面接の場においては、

A(Attention)、I(Interest)、M(Memory)が限られた時間の中では重要だと考えています。

面接官を驚かすような経歴・経験があれば、注意を引けるでしょう。

また、その取り組みが斬新的で克つ革新的であれば、面接官は興味を持つことは間違いないです。

そして、その限られた面接の場で面接官の記憶に残れば、好条件獲得のチャンスだと思います。

今回の面接対策の第1回から第3回までの内容を踏まえて頂き、面接官の採用意欲を駆り立てる準備をして頂ければ実現可能だと思います。

 

 

面接対策のコラムでは多くの情報をお伝えさせていただきましたが、どれも重要な知識・スキルかと思います。

実り多い転職活動にする為にも、準備をして万全な状態で面接に挑んで頂ければと思います。

これまでの自分を客観的に見つめ直すことのできる良い機会と考え、楽しんで面接をうけ、自分を表現して頂ければと思います。

素晴らしい転職活動になることをスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

 

 

次回のコラムでは、志望動機・その他についてご紹介致します。

知識・スキルの内容ではございませんので、アイスブレイクとして一読頂ければと思います。

 

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