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【面接対策シリーズ】第3回 自己PR

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今回ご紹介するテーマとして

①SWOT分析

②DiSC分析(パート2)

③『AIDMA』『AISAS』『AMTUL』

こちらの3点についてお伝えさせて頂きます。

 

【SWOT分析】

強み(Strengths)自分の優れているところ

弱み(Weakness)今後改善の余地があるところ

機会(Opportunity)追い風やチャンス

脅威(Threat)向かい風、不利な状況

 

面接の前に履歴書や職務経歴書を作成する機会はあるかと思いますが、自分の強み(長所)や弱み(短所)を理解しておかないとなかなか上手に作成できないと思います。

一度、自分の人生を振り返る意味でもSWOT分析をして、強みは活かして、弱みは改善する努力をする。

このことを転職活動の機会にしっかりと準備することが転職成功へのカギとなるはずです。

そして、一度まとめた内容を面接の場でしっかりと整理して第5回で学んだ話し方ができれば、面接官から高い評価を得ることができると思います。

 

②DiSC分析についは、第1回のスタンスでパート1としてご紹介をさせて頂きました。

今回はSWOT分析で理解した自身の強みをどう活かすかの?

また過剰使用による弱みを知る事、そして効果的な表現の仕方をご紹介いたします。

 

Dと言われる主導型タイプ

<強み>

決断力がある、挑戦できる、困難に立ち向かう

<過剰使用による弱み>

近づきにくい、イライラしているように見える、準備不足でもことを進めてします。

<効果的な表現>

指示する口調を和らげる、忍耐力をつける、親しみやすい身振りを交える

 

iと言われる感化タイプ

<強み>

他人の援助ができる、熱意を伝播できる、人に対して肯定的に関わることができる

<過剰使用による弱み>

まとまりがない話をする、うわべの軽いお付き合いをする、途中で興味がなくなる

<効果的な表現>

注意深く人の話を聞く、整理してから話す、集中できる環境を作る

 

Sと言われる安定タイプ

<強み>

みんなのために尽力できる、秩序だて取り組める、聞き上手

<過剰使用による弱み>

優柔不断である、変化に抵抗する、行動がゆっくり

<効果的な表現>

自己主張する、変化に対応できるようになる、他人の問題を抱え込まないようにする

 

Cと言われる慎重タイプ

<強み>

正確さを強調する、規律を重んじる、几帳面でしっかりとしている

<過剰使用による弱み>

過度に完璧さを重視する、よそよそしい、過去事例がない取り組みに抵抗する

<効果的な表現>

違いを受け入れる、心を開くようにする、コミュニケーションを取る努力をする

 

以上の強み、過剰使用による弱み、効果的な表現をタイプ別にご紹介を致しました。

自己分析をした結果、その使い方が過剰になれば、本来持っている力を発揮できないことがあります。

常に相手を意識した対応として、他者適応を試みて、効果的な表現ができるようになれば、どのようなタイプの面接官とも良好な関係が築け、面接の印象もよくなるはずです。

 

 

そして、DiSC分析の最後では、面接で使うスキルだけでなく、実際に転職したことを想定して、それぞれのタイプの方と働くときの相手に合わせたコミュニケーション方法を3点ずつご紹介いたします。

 

Dと言われる主導タイプ

(1)本筋から外れない

(2)確信を伝える

(3)主導権を渡す

 

iと言われる感化タイプ

(1)フレンドリーに親しみやすく

(2)無駄話を切り上げて行動へと促す

(3)適切なタイミングで褒める

 

Sと言われる安定タイプ

(1)誠実に協力する姿勢を示す

(2)役割を明確にする

(3)プレッシャーをかけないようにじっくりと取り組ませる

 

Cと言われる慎重タイプ

(1)事実を淡々と伝える

(2)正確性を尊重する

(3)考える時間を与える

 

以上の点を常に意識してコミュニケーションを取ることができれば、お互いに気持ちよく仕事に取り組めるはずです。

 

 

今回のDiSC分析では、パート1&パート2と面接に使える方法としてご紹介をさせて頂きました。

このスキルの応用としては、お仕事だけでなく、家族との関係、夫婦との関係、友達との関係、恋人との関係と幅広くお使いいただけます。

今回、ご紹介の内容が、良好な人間関係構築のきっかけになれば幸いです。

(※関連会社KHメディカルサービスでDiSC分析のセミナーも随時実施しています。

ご興味のある方は、info@kh-office-s.comまでお問い合わせの程、お願いします)

 

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