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【面接対策シリーズ】第2回 話し方 続き

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先週の続きです。

 

③PDCAサイクル:面接への活かし方ですが、①FABと②SPINを学ぶことができれば、PDCAを面接の場で行うだけです。

マーケティングで最も有名な戦略の一つです。

P(Plan)計画

D(Do)行動

C(Check)評価

A(Act)改善

の頭文字をとってPDCAと言われています。

 

 

物事を段取りよく進めていくのに、しっかりとした計画なくして行動はできないと思います。

また、その行動の振り返りを行うことで改善点が見つかるはずです。

面接の場ではP(将来のプラン)、D(行動)C(今後の確認)A(そしてより良い方向に改善させる)これをしっかりと準備して面接に臨まれると良いと思います。

以下に例をご紹介いたします。

 

P「現在の病院に入職して、仕事の基礎を学んできました。

今後は保険薬局で在宅治療に関わる薬剤師として働いていきたいと思います。

5疾病5事業に在宅医療が加わり、これから高齢化社会が更に進んでいく状況です。

そこで薬剤師として病院で診ていた患者様を退院後も地域でサポートしていきたいです。

住み慣れた町で安心して過ごしていく手助けになりたいです。

在宅医療での残薬の問題や足腰が不自由になり、薬局まで薬を取りに行けない患者様にお薬を届けて、しっかりと服薬して頂ける指導をしたいです。

そして地域で信頼できる薬剤師、かかりつけ薬剤師になりたいと思います。」

 

D「御社での在宅医療の取り組みであれば、私が描いている医療を通しての地域貢献ができると思います。

まだ、在宅医療は未経験ですが、一から学んでいきたいと思います。

予製、往診同行、配薬、服薬指導、薬歴入力と一連の業務を基礎から学びたいと思います。」

 

C「病棟薬剤師業務に携わっていたのですが、担当病棟が外科病棟だった為、高齢者の認知症の中核症状に必要な薬や周辺症状のBPSDに効果のある薬の知識が乏しい状況です。」

 

A「今まで学んできた経験を活かしながら、在宅医療で貢献できるよう高齢者に罹患する病気で必要となってくる薬の勉強をしていきたいと思います。

そして、Drとの往診同行時に薬のことを質問された時には、最新の薬物療法について即答できる薬剤師になりたいです。

是非、御社で薬剤師として成長出来るように働いていきたいと思います」

 

このような感じで、自分なりのPDCAを作成し、自分の言葉で思いのプランを話してください。

きっと面接官の心を掴む事ができるはずです。

 

 

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