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【面接対策シリーズ】第2回 話し方

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ここでは、話法とマーケティング戦略の面接時の活かし方についてご紹介いたします。

①FAB話法

②SPIN話法

③PDCAサイクル

一見、上記内容を知っている方からすると、営業的なスキル要素かと思われるかもしれません。

ただ、意外と面接時にこのポイントを身に付けて面接に臨まれると面接官に良い印象を与えます。

この中の①FAB話法は、元々相手に分かりやすく商品の説明をするのに使われるセールストークでもあります。

F(feature)特徴

A(advantage)利点

B(benefit)利益

の頭文字をとってFABと言われています。

 

 

商品を説明するのにも、その特徴を理解して利点を紹介することで、利益を享受できることをシンプルに伝えることができれば、聞き手も納得し、理解してくれるはずです。

面接の場でも同じで、

F「自分自身の特徴として長所や短所を分かりやすく紹介」

A「一緒に仕事をさせて頂くことでこのような利点を持って貴社に貢献できます」

B「そして患者様に喜ばれるサービスを提供する事で貴社の利益につなげます」

この内容に自分自身のオリジナル内容を入れて説明できるように何度も再考して、自分の言葉で表現できるように声に出して練習してください。

きっと、緊張した場面でも自分の言葉として堂々と説明できるはずです。

 

 

②SPIN話法:相手のニーズを引き出す話法として営業でよく使われます。

この話法も身に付けておくと、面接官が何を聞きたいのかを的確に把握し、ニーズにあった回答ができるようになります。

S(Situation)状況質問

P(Problem)問題質問

I(Implication)示唆質問

N(Need-payoff)解決質問

の頭文字をとってSPINと言われています。

相手のニーズにあった説明をしないとセールスは上手くいかないと言われています。

面接時においても相手のニーズを把握して適切に回答することができれば、双方にとって有意義な面接の時間になるはずです。

S「今までの勤務先での状況を伝える」

P「その状況ではライフイベントで問題がある」

I「そしてその状況が続けば、貴重な時間を不満足のまま過ごす事になる」

N「この転職を機会に現在の状況と問題を解決出来る職場として貴社で働きたい」

この内容に転職を考えている求人先を当てはめ、解決に至る求人先ではあれば、本番の面接時に、相手のニーズにあった回答ができるはずです。

反対に求人先をこのSPIN話法に当てはめてみてしっくりこないのであれば、転職先として再度検討してみるのも一つの選択肢です。

 

続きはまた来週。。。

 

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