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【面接対策シリーズ】第1回 スタンス(前半)

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今回の面接対策シリーズは第1回から第4回までのコラムとなります。

主にマーケティング戦略を活かした内容とスキル要素を含んだ内容になりますが、第4回までのコラムを一読頂くことで、面接のコツを掴んで頂けるのではないかと思います。

難しい内容は極力分かりやすい表現を使っています。

分かりにくい点がありましたら、ホームページの「お問い合わせ」からご連絡の程、お願いいたします。

 

 

第1回はこちらの3点についてご紹介いたします。

①DiSC分析

②外見力・メラビアンの法則

③現状分析・問題提起・問題解決

 

【DiSC分析】

先ず、DiSC分析を医療機関の社内研修等で受けられた方は、それほど多くはないと思います。

DiSCは、1920年代に心理学者ウィリアム・M・マーストン博士により提唱されたDiSC理論をベースに、1970年代に開発された自己分析ツールです。

ある「環境」下で人がどのように状況を「認識」しどのように「行動」するかを測定し、人を否定的に判断しない「D主導」「i感化」「S安定」「C慎重」の行動特性で整理するものです。

心理タイプや性格を測定することを目的としているのではなく、パフォーマンス向上のために調整あるいは変化させることが可能な「行動」にフォーカスしています。

現在、世界中のビジネスシーンで、4500万以上の導入実績があります。(※HRD社HP参考)

比較的一般企業様の研修で実施されるケースが多く、私もその内の1人で外資系製薬会社勤務時の14年前に研修で受講いたしました。

その後、DiSC分析を意識して行動することで、営業(MR)800人中で全国一位になった経験があります。

相手のしぐさや言動、そして立振る舞いで他者分析をして、他者適応ができれば、先ず相手に良い印象を与えることはできても、悪い印象を与えることはないと自負しております。

その中でも重要なのは、自己理解をすることが一番大切なことで「自分の行動特性」をしっかりと把握することが必要となってきます。

 

第1回でDiSC分析パート1と、今後のコラムの自己PRのコーナーでDiSC分析パート2をご紹介させて頂きます。

本来なら1日かけて行う研修の内容になりますので、少しポイントを絞った内容にはなりますが、今回は面接で活かせる方法としてご紹介いたします。

※下記内容を読まれる前には、必ずイメージして欲しいことがあります。
面接時には色んなタイプの人事担当者がいます。
若手の担当者やベテランの担当者、または、役員・社長が面接に立ち会うケースは多々あります。
そこで、こんなタイプの面接官ならどう私なら対応するのか?
苦手なタイプの面接官かもしれないが、どのように対応すると本来の自分をうまく相手に表現できるのか?をイメージしながら、一読頂ければ幸いです。

 

 

日常を送る中で、人と関わらずに生きていくことはできないと思います。

なんらかの形で人と接して、コミュニケーションをとっています。

そして、その出会いの中では、好印象を持てる相手もいれば、苦手な相手もいるかと思います。

今まで生きてきた経験上で、この人は、「誰々と似ているな」とか、「言動が似たタイプの人がいるな」といった経験をしたことはないでしょうか。

人それぞれの人格が違うので、全く一緒の人はいないでしょう。

ただ、大きく分けると、「こんなタイプの人いたな」というのはイメージできるのではないかと思います。

そこで、今回はDiSC分析と言われる行動特性からD・i・S・Cの4タイプに分けた特徴をご紹介いたします。

そして、その特徴を理解することでより良い人間関係を構築することができ、面接時に面接官のタイプ別に適応できるようになれば幸いです。

 

 

では、DiSCモデルの基礎編からご紹介いたします。

 

Dと言われる主導型タイプ

①重視すること:成果をあげること

②傾向性:結果を直ちに求める、行動力がある

③動機づけられること:単刀直入な答え

④接して気づくこと:自信がある、決断力がある

 

Iと言われる感化タイプ

①重視すること:周りに影響力を与える

②傾向性:積極的に人とコンタクトをとる

③動機づけられること:周りから承認されること

④接して気づくこと:情熱的、社交性がある

 

Sと言われる安定タイプ

①重視すること::他の人と協力することに注力する

②傾向性:穏やか、聞き上手である

③動機づけられること:心からの感謝

④接して気づくこと:チームプレーを意識する

 

Cと言われる慎重タイプ

①重視すること:質と正確性を意識して行動をとる

②傾向性:分析的に考える

③動機づけられること:質と正確さが尊重される

④接して気づくこと:慎重で控えめな振る舞い

 

上記のように①~④つの項目の中でもそれぞれの特徴が分かると思います。

 

続きはまた次回。。。

 

 

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