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【面接対策シリーズ】第1回 スタンス(後半)

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面接の場で与える第一印象は大変重要です。

そこで、今回は外見力・メラビアンの法則についてご紹介します。

そのあとに、スタンスでポイントになってくるポジティブな姿勢・考え方をアピールする方法をお伝えいたします。

コンサルティング要素を含んだ内容として(現状分析・問題提起・問題解決)ご紹介できればと思います。

 

ここでご紹介をする内容は面接に限ったことではないですが、身だしなみ、服装は社会人として常識的なことです。

例えば、好きな方のご両親にご挨拶にいく機会をイメージすると、髪の毛や髭が手入れされていない状態で「娘さんを愛しています。幸せにしますから大切なお嬢様をわたしにください。」と言って相手のご両親が心から安心して貴方に娘さんを預ける事ができるでしょうか。

面接でも同じです。

素晴らしい履歴書と職務経歴書を用意して、面接官を唸らせるほどの自己PRができたとしても、太鼓判で採用通知を出されると思えません。

その点からも日頃から身だしなみの意識は持って頂きたいと思います。

 

 

そして、服装にも注意をして頂きたいと思います。

面接官の人事部長や社長は概して年配であり、服装に対しては保守的な傾向であると想定して問題はないと思います。

派手なネクタイ、派手なスーツ、汚れた革靴では良い印象を与えることができません。

女性においても、ネイルはお洒落ですが、医療現場で薬を扱うことを考慮すると衛生面からも好ましくないと思われます。

アメリカの心理学者 アルバート・メラビアンの1971年に提唱した概念では、第一印象は出会って3~5秒で決まると言われています。

更にメラビアンの法則では、視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報が7%と言われており、如何に外見力、ノンバーバル情報が重要なのかが分かります。

 

 

一発勝負の面接もあります。

本当に働きたい求人先でチャンスを逃さない為にも、小さな心がけが必要になってきます。

第一印象を良くする努力も日頃から意識して頂ければ、素晴らしい転職を手にすることが出来るのではないでしょうか。

第一印象で良い印象を与えることができれば、あとは伝え方が重要になってきます。

何よりも大切なのは自分のことをしっかりと面接官に理解してもらうことです。

そのためには、はっきり、ゆっくり、ある程度のボリュームで話すことを心がけてください。

しかしながら、転職活動での面接慣れをしていないので、ほとんどの方が緊張のために早口になります。

早口になればなるほど、面接官は何を言っているか理解しづらくなります。

こうした状態が続くとお互いに緊張感が生まれてしまいます。

そうすると余裕を持って、本来の自分を伝えることが困難になるのは簡単に予想されます。

それでは、折角の面接の場が台無しになってしまいますので、求職者様は落ち着いて意図的にゆっくりと話すことで、和やかな雰囲気での面接が可能になります。

第一印象と心構えの対策ができたのであれば、あとは、転職活動に対してのポジティブな姿勢・考え方をアピールしていくことになります。

次回はその点についてご紹介をいたします。

 

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